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療育園のスーパーイクメンと、お誕生日会の話

療育園の1日は前回ご紹介した通り、かなり規則正しいです。
月替わりでゲームやお遊戯の内容が変わるくらい。

なので月1回のお誕生日会は、子供にとってはスペシャルなもののようです。

ひも付きの飾りつけた段ボールを持ってきた先生から、

「ナノ子ちゃんを乗せて、みんなの前を2~3周してきてね!」

と指示され、言われるがままの私。
これには一体何の意味が?と思いながらナノ子を振り返ると、見たことのない満面の笑み!

さすが先生方は、子供の喜ぶことをよく把握していらっしゃる…

これ以来、ナノ子は以上に『ハッピーバースデー』が好きになりました。
年中バースデーです。

お次は療育園で見かけたスーパーイクメンのお話。

走り回る子供を捕獲しつつ、背中には赤ちゃんを背負い、お弁当はお手製キャラ弁。
赤ちゃんには離乳食も食べさせていました。
最強…

ママと交代で通ってきていて、子供の相手も手慣れた様子。
赤ちゃん背負って療育園は自分でもキツイ…すごいの一言でした。

どうやったら素敵なお弁当をつくるやる気ってでるんですかね((+_+))

色んなことを経験できる療育園生活でした。