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療育園の一日。入園前に集団生活の練習だ!

登園時から療育は始まっているのです…

なんとか教室に入り、朝の会から療育園の一日が始まります.

今思い返してみると懐かしい…

ナノ子はお名前を呼ばれても、なかなか返事できませんでした。
この時は保育園入園前でしたが、保育園の卒園式でもまだ確実に返事するようにはなってなかったです。

初めて小さな声で返事したときは、先生も一緒になって「すごいね~!!」と大騒ぎ。
私はホロリとしてました(‘_’)
隣のママさんが「分かる…嬉しいよね」と声を掛けてくれて、更にホロリ…

遊びの順番が回ってくるのを待てずに床に転がるナノ子を座らせる日々。
そのうちできるようになるよ、皆最初はそうだったよ、と先生が声をかけてくれるのですが、先の見えない状態は苦しかったです。

そして先生たちの子供捕獲スキルはまさに歴戦。
返事をしない、話を聞かない子供たちも、年度末になるにつれて段々と落ち着いてきます。すごい。

療育に関わる先生、悩みをかかえる親子、我が子の現状など、いろいろなことを見ることのできる場所でした。

通えるなら通っといたほうが良いかと思います。