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初めて「発達の気になる子のための教室」へ。そこで療育園への通園をすすめられる

2才健診で保健師さんからオススメされたひまわり教室(仮称)は、「発達の気になる子のための教室」でした。

そうか…気になるよな…

と凹みつつ、2ヶ月程後に初めて親子でひまわり教室を訪れました。
走り回る子が沢山いてにぎやかな雰囲気。

ただ遊びに来てるだけ?

最初は何故通うよう言われたのか分からず。
仕事を休んでまで来るほどのものか?と疑問を感じていました。

しかし3回ほどひまわり教室に通ったところで、様子を見ていた担当の保健師さんから更なるオススメをされます。

発達が気になる&入園前の子どもが通う療育園の利用を勧められます。


後に通い始めた療育施設で聞いたところによると、
このひまわり教室は発達に遅れのある子を見つけて、
療育園への通園をオススメするスクリーニングの場だということでした。

なるほど。
普通の保育環境においた時になじめない子供がいないか観察していたわけです。

体操の輪に入らなかったり、前で保育士さんがやっている人形劇を見ていなかったりするナノ子は目立ちました。

保健師さんからの「絶対言った方が良い!」という言葉を信じて、私とナノ子はよく分からないまま療育の世界へ飛び込んでいきます。

ちなみに私はこの頃「療育」という言葉をまだ知らない状態…
自分で勉強しないと、誰も教えてくれないんですよねー

療育園に通園するためには「通所受給者証」というものが必要とのこと。

市役所に取りに行け、と言われます。
次回は、通所受給者証を発行してもらいに行きます。