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支援学級の担任が「ハズレ」だった話①挨拶も支援もしない先生

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去年はしんどすぎて、担任の先生のことを描くのも無理でした((+_+))

でも、今年異動していなくなったので!

去年の私の気持ちを供養する意味で1回かきました。

しばらくグチグチしますが、お付き合いいただける方はお読みください。

ナノ子が1年生の時の最大の問題は、プリント拒否からの癇癪おもらしでした。

1学期前半は、私もどれくらい担任の先生に口出ししていいのか分からず、ナノ子が頑張っていたこともあり、対応が遅れて癇癪おもらしに発展してしまいました…

今でもこの対応遅れは大変悔やんでいます。
私がもっと早く交渉開始していれば…と後悔が絶えません。

これと同時多発的に激しい登校渋りと指示無視が始まり、1学期後半は散々でした。

急に学校だけで始まったおもらしが1週間続き、学習内容への対応もないまま

「おむつしろ!」

と担任に言われた時には、穏やかな夫もさすがに怒り心頭。

それに逆切れ担任。

とりあえず場を収めようとする校長。

あの時断れずにおむつにしていたら、ナノ子はどうなっていたんだろうと、ゾッとします。

発達のかかりつけ医や通っていた放課後デイ、お世話になっているABAカウンセラーの先生に相談してみても「それは…すごい…アレなとこ行っちゃったね…」とドン引きでした。

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