自閉っ子育児中の小さな喜び。

自閉っ子を育てているととにかく大変なこと面倒なことの方が多い…ですよね?

定型発達の姉と比べると本当に手間がかかるな~と感じますが、
だからこそ!できないことが多いからこそ!
小さなことが出来ただけで

すごーーーい!

と手放しで褒めたり大感動したりすることがあります。
例えば療育園での小さな喜び。

これはマジで泣きました。
それも隣のママが「わかる~」と共感してくれるんです(泣)
2,3才頃はこんな些細なことでもやるのが大変だったなぁ…

その後4才になってからは少しづつ言葉が増えていき、また新しい小さな喜びがうまれます。

おならでゲラゲラ笑うのは今でも続いてます((+_+))

転んで怪我したのを「いたいー」「こけた」と言って見せに来たり、「ねむたい」と言いに来て寝室に行こうとしたり。

本当に何気ないことでも初めてやったときには「?!」っと驚きの連続です。まあすぐに慣れてきてしまうんですけど(‘_’)

これを描いたのはナノ子が4才の頃。
これが嬉しかったんだなー、と懐かしく感じます。

今は支援級でのあれやこれや考えないといけないと思うと成長したなあ、と感慨深いです。