折れ線型自閉症の絵日記・記事はコチラ

トイレトレーニングと検尿の絶妙な関係~自閉っ子ナノ子の場合

参考にならない(したくない)トイトレ話、ナンバーワン!

検尿がきっかけでトイトレ終了

小学生になった今振り返ると、明らかにナノ子がトイレに行けるようになったきっかけなんですよね。

おむつにオシッコを染み込ませるのではなくて、空中に飛ばす(コップにでもトイレにでも)ことに慣れたのは、検尿のおかげでした。

でもね…

家じゅうのコップにオシッコ入ってるのはきつかった!😂

ナノ子にしてみれば、

すっごい褒められたし、もっとやるぞ!

と思ったのでしょうが、私からすれば

どう言えば分かってくれるの⁈

おむつ以外でオシッコできたのはすごいけど、トイレでしてくれよ~(泣)と、嬉しいやら悲しいやら…

結局、トイレに座ってからコップを股にあてて、それを外す…というのを繰り返して、トイレでできるようになりました。

保育士さんのプロ意識ってすごい!

担当の保育士さんにトイトレを提案されたとき、まだナノ子はな~~んにもできてませんでした。

リビングに置いてあるおまるに気が向いたらまたがり、保育園でも一日一回誘われたらおまるに座る、そんなレベル。

それなのに「いきなりパンツ」を提案してくれた保育士さん。

トレーニングパンツではなく、いきなりパンツ!

そこに痺れる、憧れる~~っ!

保育士さんのプロ意識ってすごいな~と思いました。

それが私たちの仕事ですから

と、さらっとやれちゃう感じ。
良い先生に担当してもらったもんです。

私の判断ではとてもじゃないけど、年少時点でパンツには踏み切れなかったです💦

トイトレ終了しても油断禁物

しばらく尿コップを大量生産していたナノ子。

年少さんが半分を過ぎるころには、めでたくトイレできるようになりました。

しかし完ぺきとは、なかなかいかず…

月に何度かのおもらしは、小学校に入ってもず~っと続いてました。

それに加えて、寒くなり始めの初冬などは2週間近く毎日おもらししたり、情緒不安になって癇癪おもらししたり。

すっきりトイレトレーニング終了!と言えるようになったのは、2年生に上がってからかなぁ…という感じです。

自閉っ子は一度できるようになっても、急にできなくなったり精神状態に左右されたりしますよね。

ウンチはまた別問題だったし!

のんびり行くしかないかなと思います🤗